ゲイの出会い

ゲイが出会う方法とは?出会いのスポットやテクニックを解説

恋愛と自由はいつだってセットで語られます。しかし、とある理由により本来、自由であるはずの恋愛を妨げられている方も中には存在します。ゲイやレズビアンなどの同性愛者を始めとしたLGBTの方々です
ゲイであることを堂々と公言し、愛する人との恋愛を謳歌している人がいる一方で、カミングアウトすらままならず、とてもではないかが恋愛できる状況にない人も少なくはありません。
今回は、そんなあなたの為に、安全、そして安心して同じくゲイの男性と出会える場所をご紹介します。恋愛する権利は、何人たりとも奪うことはできません。出会いを、そして恋愛を楽しみましょう。

恋愛対象について悩んでいたり、自信を持てない場合はまず自分の性的指向を認めてあげることからはじめてみましょう。全く恥ずかしいことではありません。

性的指向とは、どのような性別の人を好きになるか、ということです。これは自分の意志で選び取るというより、多くの場合思春期の頃に「気付く」ものです。

出典:( http://www.moj.go.jp/JINKEN/LGBT/index.html

この記事でわかること

  • ゲイが出会うにはネットサービスを使うのがベスト
  • ゲイ専門のマッチングサービスなら「G!!!」「BOYAROOM」がオススメ
  • コミュニティなら「男の娘れぼりゅーしょん!」がオススメ
  • SNSなら「アスリート」がオススメ
  • 同性愛者専門紹介サービスなら「リザライ」がオススメ
  • ハッテン場やゲイバーでも出会いを探すことができる

 

ゲイが出会うにはどうすればよいのか?

ゲイが出会うにはどうすれば良いのかを紹介

今の世の中にあって、同性愛者同士が大っぴらに出会うことは難しいと言えます。日本の人口の約7.6%が同性愛者だと言われていますが、そのうちの何人がその事実を公言できているでしょうか。おそらく大半の方が、自身の性的傾向を胸の内に秘めたままでしょう。

しかし、出会いを求めるには直接顔を合わせなければいけなかった一昔前とは違い、今はネットという強い味方があります。顔も素性も晒すことなく、全国各地にいるゲイの仲間と繋がることができるようになったのです。

ゲイの集まる場所というのも、全国に確認されています。それはネットで容易に確認できるものです。今やゲイが出会いを求めるのが難しい時代ではありません。ネットを利用することで、あなたの恋愛は自由への道を歩むことができるのです。

<LGBTとは>

LGBTとは、一般的に次のことを指します。

L:女性の同性愛者(Lesbian:レズビアン)

G:男性の同性愛者(Gay:ゲイ)

B:両性愛者(Bisexual:バイセクシャル)

T:こころの性とからだの性との不一致(Transgender:トランスジェンダー)

出典:http://www.danjo.osaka-u.ac.jp/page-7731-2-2/

ゲイが出会えるネットサービス一覧

ゲイが出会えるネット上のサービスをご紹介します。リアルでも出会えるスポットもありますがトラブルも多く、おすすめなのはゲイ専用の出会い系サイトやアプリを利用した出会いです。誰にも知られることなく出会いを求められるので、カミングアウトをする勇気がない、でも恋愛はしたい、そんな方には特にオススメです。

ゲイ専用の出会い系サイト・マッチングアプリおすすめランキング

  • G!!!
    4.5

    G!!!バナー

    10万人以上が利用する最大級のゲイ専用のマッチングアプリです!日本だけではなく海外にまで会員が多くいます。
    さらに24時間365日体制でのサポート付きです。真剣にゲイ同士の出会いを求める人が多いく、7割以上の方が出会えているという実績があります!

    体験談(評判)(4.8)

    出会いやすさ(4.5)

    料金・コスパ(3.5)

    恋活・婚活(4.5)

    セフレ・遊び目的(3.0)

    会員数(5.0)

    ネットの評判などを見ても正直G!!!が断トツの1位です!

    上記サイト以外にも9monstersやBridgeといったサイトがあります。またサムライスタイル、MEN’S G-planといったサイトもあるのですが、ネットでの評判は最悪です。お金を騙し取られた等の口コミが多くあるため、よほどの理由がない限りは使用しない方が無難でしょう。

    やはり圧倒的にG!!!一択です。

    またワクワクメールハッピーメール、なども、一般の異性愛者が利用する出会い系サイトですが、同性愛者も中には存在します。

  • BOYS ROOM(男部屋)
    3

    BOYS ROOM(男部屋)

    地域登録制というシステムなので近所のゲイと会いやすいです! ニューハーフなどの他ジャンルの方が多くいるようです。
    登録時に3000円分のポイントが貰えます!
    評判は出会えるといのうが多い印象ですね!登録に際しては一切無料、動画の閲覧も無料で出来る!

    体験談(評判)(3.2)

    出会いやすさ(3)

    料金・コスパ(4)

    恋活・婚活(2.5)

    セフレ・遊び目的(3.5)

    会員数(3)

  • Ikemen Cafe(イケメンカフェ)
    2.8

    イケメンカフェ

    比較的年齢層は若く経験値が浅いゲイの会員が多いので、若い人向けと言えます。
    評判を見る限り可もなく不可もなくという感じ。登録時に3000円ポイントがもらえるのが嬉しい!
    使ってみる価値はありそうです!

    体験談(評判)(2.8)

    出会いやすさ(3)

    料金・コスパ(3)

    恋活・婚活(2.5)

    セフレ・遊び目的(3)

    会員数(3.2)

ゲイ・ニューハーフ専用コミュニティおすすめランキング

  • 男の娘れぼりゅーしょん!
    4.5

    男の娘れぼりゅーしょん

    HEAVEN事務局が運営する女装子や男の娘、ニューハーフ、ゲイをつなぐ多様種なコミュニティサイトです。地域での検索機能、コメントでの検索機能付なので、自分に合った検索が可能です。さらに安心サポート付き。
    ネットでの評判はなかなか良いです!

    体験談(評判)(4.8)

    出会いやすさ(4)

    料金・コスパ(3.8)

    恋活・婚活(3.5)

    セフレ・遊び目的(4.5)

    会員数(4.2)

  • クリスタルボーイズ
    3.8

    クリスタルボーイズ

    ▼それぞれの地域別に登録を行います。なので、近所のゲイと会う効率よく出会う事が可能です。ユーザーの種類はかわいいイケメンからガチムチ系などなど幅広いです!
    ▼メールアドレスは非公開の設定でやりとりできるのが特徴です!
    ▼登録を行うと、無料ゲイ動画が視聴可能!
    必要ないメールはタイトルを確認して削除できる

    体験談(評判)(3.5)

    出会いやすさ(3.8)

    料金・コスパ(3.5)

    恋活・婚活(3)

    セフレ・遊び目的(3.5)

    会員数(4.0)

  • MEN’S CLUB
    2.8

    MEN'S CLUB

    ▼イケメンコンテスト、マツタケコンテストなどのイベントを行っている
    様々なゲイの雑誌で紹介されている!BADI、サムソン、G-menなど
    ネットでの評判はあまり良くないです。サクラサイトだといった口コミが非常に多い
    24時間365日メールや電話でサポートしてくれる

    体験談(評判)(2.5)

    出会いやすさ(3.4)

    料金・コスパ(3.5)

    恋活・婚活(3.0)

    セフレ・遊び目的(3.1)

    会員数(2.5)

SNS(Twitter・Facebook・Instagramなど)

Twitterで同性愛者の出会いを見つけることができる

TwitterやFacebookなど、SNSを利用しての出会いも可能です。特に同性愛者は近くに理解者がいない、あるいは見つけられないことが多く、SNSなどのコミュニケーションツールを使って仲間を見つけることも珍しいことではありません。

Facebookは本名での登録が前提となるので公にはしにくいですが、Twitterではそういったことはありませんし、匿名性も高い。なにより利用者が多い為、非常に仲間を見つけやすい傾向にあります。

いきなり恋愛関係というのは難しいかもしれませんが、本音で話せる相手がいるだけでも精神的に楽になります。試しにSNSで仲間を探してみてはいかがでしょうか。

ただ、SNSを通じた出会いは危険が伴う可能性もあります。相手をすぐに信用せずゆっくりと関係を築いていきましょう。

SNSでは、友だちや親にも言えない悩みやグチをいつでも聞いてくれる“いい人”。やがて相手から「なぐさめてあげるから、会わない?」と誘われたので会ってみると、むりやり車に押しこまれて連れ回されることに…。“いい人”のふりをして、相手の心の弱みにつけこむ悪いヤツが後を絶ちません。誘拐や殺人など、大事件になってしまったこともあります。ネットで知り合った人を安易に信用しないよう気をつけましょう。

出典:( https://www.gov-online.go.jp/cam/net_crime/

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SNSで出会う

ゲイ専用SNSアプリ

NEW!  おすすめはAthlete(アスリート)というSNSアプリです。

ゲイ専用SNSアスリート

Athleteは10万人以上のゲイの方達が利用するヒデオ通話アプリです。

お互いの自慢の体を見せ合ったり、顔を見てゲイ同士コミュケーションを取ったりする事が可能です。

しかし、出会い目的での利用は禁止されているので注意しましょう!

ユーザー層は20代の利用者が多いみたいです。

Athleteはポイント制となっていて料金面は以下のようになっています。

サービス 必要ポイント
メッセージの送信、タイムラインなどへのコメント 50ポイント
音声のみの通話 1分で100ポイント
ビデオ通話 1分で150ポイント
写真の保存や秘密の写真の閲覧など 50ポイント

それぞれのポイント購入の料金

ポイント数 金額
480ポイント 480円
900ポイント 1080円
2300ポイント 3000円
3750ポイント 5000円
7150ポイント 9800円

 

同性愛者専門パートナー紹介サービス

リザライは同性愛者専用の紹介サービスである

日本初、同性愛者向けのパートナー紹介サービスが2015年に誕生しました。その名もリザライ。

異性愛者向けで言うところの「結婚相談所」のようなシステムのサービスで、専任のコンシェルジュがあなたの出会いを全面サポートしてくれます

出会い系やマッチングアプリのように、スマホ1つあれば登録できるといった気軽さはありませんが、その分、非常に真剣な出会いを求めることができます。会員は年齢も住んでる場所も様々で、必ずやあなたに合った相手が見つかるはずです。

どんな会員がいるのか、あなたの希望を伺った上で、その条件に合致する相手を紹介する「お相手候補シミュレーション」が無料で利用できるので、まずは試してみましょう。

ゲイが出会えるスポット

ゲイが出会えるスポットを紹介

ゲイが出会えるスポットをご紹介します。実際に赴くのは非常に勇気のいることですが、そこにいるのはあなたの同士ばかり。一歩を踏み出すことができれば、その一歩は必ずやあなたの未来を切り開く礎となるはずです。

ハッテン場

ハッテンナビで全国のハッテンバを見つけることができる

ハッテン場とは、「男性同性愛者の出会いの場のこと。ハッテン場という名称の施設があるわけではなく、公園やサウナなど、ゲイの集まる公共施設を総称してこう呼びます。恋愛や行為に「発展する」ことから、ハッテン場と呼ばれています。

屋外だけでなく、室内にハッテン場があるケースもあります。この場合は有料であることが多く、お金を払えば時間無制限でゲイと出会うことができます。

なお、出会いの場である以上、そこには好みが介在します。場所によっては独自ルールもあったりするようなので、いきなり飛び込むのではなく、きちんと情報を収集してから足を運んでみましょう。

ハッテンナビという、全国のハッテン場を網羅したウェブサイトが存在します。こちらを参考に、居住地付近にあるハッテン場を探してみましょう。

ゲイバー

ゲイバーとは、読んで字のごとく、男性同性愛者同士が集うバーのこと。有名なところでいうと、新宿2丁目界隈にある店がこれに該当します。

ゲイバーには大きく分けて、女装をした男性が異性愛者の一般客を接客する店と、女装なしで同性愛者を接客する店」の2種類があります。前者が女装バー、あるいはニューハーフの店と呼ばれるのに対し、後者はゲイバー、ホモバーと呼ばれます。出会いを求めるなら、当然同性愛者の集まるゲイバー、ホモバーがオススメです。

店によっては体型や年齢、趣味など、独自のテーマ性を打ち出したバーもあり、求める相手の好みによって訪れる店を変えることも可能。

しかし、新宿2丁目などはその知名度ゆえ、異性愛者の一般客が混じりやすい傾向にあります。周囲の眼が気になるというのであれば、同性愛者の入店しか認めていない店を探し、訪れると良いでしょう。

サウナ・銭湯

サウナや銭湯もハッテンバの一つ

ハッテン場の1つとも言えるサウナや銭湯ですが、ここには覚えておきたい独自ルールが存在します。それは、ロッカーキーを左足首につけることで、ハッテン目的であることを暗に周囲に知らせるというもの。

しかし、サウナや銭湯はあくまで公共の施設です。中にはハッテン場であることを全く知らないで入ってきた人もいるでしょう。節度のある行動が求められます。

ちなみに、ピアスを左耳に付けているのはゲイの証拠なんてルールも存在しますが、これも全く知らずにやってしまっている人がいるので注意が必要。

LGBT関連のイベント

東京レインボープライドが日本で一番有名なLGBTイベント

LGBT関連のイベントとして最も有名なのは、毎年東京都内で開催される東京レインボープライドでしょう。2012年委に始まったこのイベントは今や10万人を超す参加者を動員し、2018年には歌手の浜崎あゆみさんがプライドフェスティバルの大トリを務めました。

他にも、LGBT関連のイベントは全国各地で開催されています。出会いを求めるのはもちろんのこと、LGBTの存在を世に知ってもらい、理解を得る為の活動をすることもできます。

ちなみに、イベントで用いられる「レインボーフラッグ」はレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー の尊厳と、LGBTの社会運動を象徴する旗です。「虹のように多様なセクシャリティ」を表しています。

実際に出会えた人たちの体験談

ゲイと出会えた人の体験談を紹介

やっぱりゲイに出会うにはそれなりに動かないと!

もし日常的な場面での出会いがあるとすれば、スーパー銭湯やジム、プールとかかなー。比較的集まりやすいとことかもあるんで、何回か通ってれば、なんとなくお仲間は分かってきます(笑)

でも公共の場なので、もしお互いにいい雰囲気になってもその場で行き過ぎた行為は絶対しないようにしましょう。通報されてる人も結構いますし、そういう人のせいで
他のゲイが来づらくなったりするので・・・。

俺も銭湯がきっかけでいい出会いがありました。
(出典:
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462913664?__ysp=44Ky44KkIOWHuuS8muOBhA%3D%3D

 

自分は26歳の時になってはじめてゲイとしての活動を始めたものです。質問者さんと同様、一人でゲイバーには行けないと思い、サークルに行くことから始めました。自分の場合は、音楽が好きなので、音楽関係のゲイサークルに顔を出してみました。そこに顔を出してから1年半くらい経ちましたが、おかげで楽しい日々を送ることができています。

ゲイサークル、いろいろなものがあります。音楽関係だけでなく、さまざまなスポーツのもありますね。ネットで検索掛ければ出てくると思いますよ。ご自身の趣味に合ったゲイサークルに思い切って連絡をとって、見学してみることから始めてはどうでしょう?
(出典:
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11102576671?__ysp=44Ky44KkIOWHuuS8muOBhA%3D%3D

 

発展場が一番最適です。

発展場でもマンション系のヤリ場ではなくて、大番、24会館のようなサウナ系発展場がおすすめです。大半のお客さんはあなたの望む50代前後(40後半~60)ぐらいだし、もちろんその中高年層は若い子とはあまり出会いが少ないので喜んで甘えてくれる子ならもてると思うよ。

サウナ系だとソファでくつろいでいたり、温泉で談笑していたり、人それぞれです。Hプラスα(リラックス目的:エロビデオみたり雑誌よんだり、人それぞれで意外と楽しめるよ。)
(出典:
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12177313182?__ysp=44Ky44KkIOWHuuS8muOBhA%3D%3D

 

夜なんか寂しくて公園に行って散歩してたら、前から人が歩いて来て、すれ違うとき目がちらっと合ったんですね、それから少しして僕がベンチに座ってたら、声をかけられてメアド交換して、数回デートしてから恋人になりました(><)

出会ってから1ヶ月程でゴールしました♪でもびっくりしましたよ(笑)運命の出会いってあるもんですね(*´`)

あっ声をかけてきた理由ってのを聞いたら、何か可愛かった……らしいです(笑)
(出典:
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14134947229?__ysp=44Ky44KkIOWHuuS8muOBhCDjgqLjg5fjg6o%3D

 

僕は今の彼も前の彼も外国人なんですが、どちらもインスタグラムから始まりました!

昔はGrindrとかゲイの出会い系使ってましたが、っても22際ですが、(笑)あーゆーアプリは僕が思うに9割ヤリモクなので、呆れてやめました。

そこでインスタグラムでハッシュタグから僕の好みのイケメンを探して、英語が少し喋れるのでそのイケメンにコンタクトを取って、実際会ってみてってゆうかんじでした。元カレはアメリカ在住で、今彼は連絡した当初は遠く離れた県に住んでいましたが、今は東京に来て仕事もして、私にちかづいてくれたので良かったってかんじです(笑)

まさかインスタグラムから!みたいなかんじで、誰もそんな疑わないので、結構穴場だとおもいますよ~!(笑)
(出典:
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12191595932?__ysp=44Ky44KkIOWHuuS8muOBhCDjgqLjg5fjg6o%3D

ゲイが出会う際の注意したい5つのポイント

ゲイと出会う際に注意したいこと

ゲイが出会いを求める際、注意しておきたいポイントがいくつかあります。出会いが欲しいからと先走り過ぎず、慎重に事を進めていきましょう。

1.冷やかし目的の存在

冷やかしはどこにでも存在します。店にもいるし、ハッテン場にもいる。サイトやアプリにおいても、「ゲイってどんな感じなんだろう?」と興味本位でわざわざ登録する方が後を引きません。

それに対し憤りを覚えるのは無理もありません。しかし、怒りで冷やかし目的がいなくなるかと言えば、残念ながら答えはノーです。世間が同性愛を完全に受け入れても尚、冷やかしは現れ続けるでしょう。

出会いを求める前に、冷やかしの存在はある程度覚悟しておきましょう。中にはゲイを装った悪質な者もいるかもしれません。気を付けてください。

2.偏見の眼で見られやすい

今さら言うまでもないでしょうが、ゲイ含め、同性愛者は何かと偏見の眼で見られがちです。LGBTへの理解がある程度進んだとはいえ、それは変わりません。

気にしないのが最も良い方法なのですが、それができない人もいるでしょう。そういう人は、公共の場で同性愛を匂わせる行動をあまりしないことを選びましょう。これはあなたの身体と、そして精神を守る為に必要なことなのです。

同性愛を堂々と主張できる人がいれば、その逆もまた存在する。無理に公にする必要はないのです。今は密やかな恋愛を楽しみましょう。

3.コンドームの着用

ゲイはHIVウイルスの感染率が高いと言われています。感染者の約70%が男性同性愛者とも言われており、深刻な問題となっています。

原因はコンドームの未着用。HIVは性行為で感染し、男性の場合は亀頭部分の粘膜の傷からウイルスが入り込みます。つまり、コンドームさえ着けていれば感染は容易に防ぐことができるのです。

にも関わらず感染者がこんなにも多いのは、単純な話、コンドームを着ける習慣がほぼないに等しいからでしょう。コンドームは女性の身体を守る為だけのものではないのです。

今後、行為に発展するような出会いがあった場合には必ずコンドームを着けましょう。最低でも1個、財布などにコンドームを忍ばせておくことをオススメします。出会いはいつ巡ってくるか分からない。でもその出会いが危険なものであってはなりません。

コンドームはただしく着用しないと意味がありません。正しい着用方法を覚えて性病対策をしましょう。

①毛を巻き込まないように、コンドームを根元側に途中までおろす。
②根元に余った皮と一緒に、コンドームを少し亀頭側にもどす。皮はそのままにして(根元は余らないように)、コンドームのみをペニスの根元までおろす。射精した場合は、中の液が漏れないように、気をつけてコンドームをはずす。

出典:( https://osaka.hosp.go.jp/wp-content/uploads/2019/11/healthy-sexy2014.pdf

4.個人情報はなるべく教えない

特にネットでの出会いに言えることですが、個人情報を安易に教えてはいけません。住所や職場など、簡単に変えることができない情報を漏らしてしまうと、家や職場に押しかけられたりなどの厄介な事態に発展しかねません。

大切な個人情報を教えるのは信頼の証となります。出会った相手がきちんと信用できる、kの人なら大丈夫。そう思えたなら、その時に住所や職場を教えましょう。自分の身は、自分で守らなくてはなりません。

5.専門用語を最低限は理解しておく

同性愛界隈は特殊な場所であるがゆえ、専門用語が頻繁に飛び交います。最低限の用語くらいは理解していないと「え、なに言ってるの?」となってしまうので、事前に調べておきましょう。

有名なところだと、

ゲイの用語 用語の意味
タチ 「攻め」という意味
ネコ 「受け」という意味。
リバ 攻めも受けもどちらもいけるという意味
ノンケ 異性愛者。そのケがない、ということ。
売り専 ゲイ向けの風俗店で働く人、もしくはそのお店。
ガチムチ 骨太で肉付きの良い体格をした男性のこと。ガッチリ、そしてムッチリ。
イカニモ(いかにも系) いかにもゲイっぽい男性。若干、皮肉も含んだ言い方。

これ以外にもたくさんありますが、使用頻度の多い用語をある程度覚えておけば大丈夫でしょう。もし分からない用語があったら聞いてみましょう。優しく教えてくれますし、もしかしたらそれがきっかけで仲良くなれるかもしれませんよ。

ゲイが出会いを求める方法まとめ

ゲイと出会うためのポイントをおさらい

一昔前とは異なり、ゲイが出会いを求めるのは比較的容易となりました。特にネット・出会い系サイトなどを利用することで簡単に日本全国、それどころか世界中の同性愛者との出会いを楽しむことができます。ゲイを受け入れてくれる場所も、非常に多い。

しかし、同性愛を特異なものとする風潮は未だに根強く残っています。LGBTへの理解を求める機運が世界的に高まる昨今においても、それは変わりません。

きっと出会いには困難が伴うでしょう。偏見や冷やかしに悩まされることも少なくはないと思います。けれど、それを補って余りあるほどの魅力が、出会い、そして恋愛にはあります。

あなたに素敵な巡り合わせがあることを切に願っています。