ワクワクメールのデザイン

ワクワクメールとメルパラを徹底比較してみた!どっちが出会えるのか?

この世に星の数ほどあると言われている出会い系サイト。正直、どれを選べば良いのか迷っちゃいますよね。

そこで今回は、そんな数ある出会い系サイトの中でも特に有名な「ワクワクメール」「メルパラ」の2つを徹底比較し、どちらが出会えるかを検証したいと思います。

基本情報から料金体系、それぞれのメリット・デメリット、実際のユーザーの口コミまで、あらゆるポイントで比較していくので、ぜひ参考にしてください。

【結論】ワクワクメールの方が出会いやすい

先に結論から言ってしまうと、ワクワクメールの方が出会いやすさは上です。

というのも、

ワクワクメールのデザイン

 

時代の流れを見極め、SNS的な進化を遂げて新規ユーザーの獲得に成功したワクワクメールに対し、

メルパラのデザイン

 

このようにメルパラの方はガラケー時代を彷彿とさせるような旧態依然とした現状が目立ち、マッチングアプリの台頭もあって、衰退の一途を辿っているからです。

とはいえ、メルパラがまるで出会えないというわけではありません。ワクワクメールに勝っている部分も、実は存在しているのです。

それでは以下からはどのような点でワクワクメールがメルパラよりも優れているのか、そしてメルパラがワクワクメールよりも優れているのは一体どの点なのかを、

・基本情報

・年齢層・料金・安全性・目的・昨日・評判・口コミ・メリット・デメリット

これらのポイントから具体的に探っていきたいと思います。

【基本情報】ワクワクメールとメルパラってどんなサイト?

 

まずはワクワクメールとメルパラの基本情報を比較します。

ワクワクメールメルパラ
運営会社(株)ワクワクコミュニケーションズ(有)エムアイシー総合企画
運営歴18年(2001年~)19年(2000年~)
会員数800万人以上150万人
年齢層男性:20代~50代男性:20代~50代
女性:10代~30代女性:20代~40代
男女比 6:4 7:3
料金男性:メール50円/1通男性:メール60円/1通
女性:無料女性:無料
目的恋活・婚活・友達作り・セフレ作り・パパ活恋活・友達作り・メル友

 

基本情報に大きな差はありません。どちらも運営歴が20年近くあり、掛かる費用もメール1通につき50円と同等。

しかし「会員数」をご覧ください。ワクワクメールが800万人以上なのに対し、メルパラはその5分の1にも満たない150万人。

出会い系において数は正義。分母の大きさがそのまま出会いの確率に繋がります。単純な計算だけで言えば、ワクワクメールはメルパラの5倍以上の出会いのチャンスがあるということになります。

出会いのチャンスという点でワクワクメールに分があるのは明白と言えます。

【年齢層】それぞれの年齢層は?

上でも述べましたが、ワクワクメールはSNS的な進化を遂げており、それによって10代~20代前半のユーザーを獲得することに成功しています。

もちろん30代以降の利用者も存在していますが、メインとなるユーザーはやはり男女共に10代~20代前半の若年層と言え、若者向けの出会い系といった地位を確立しています。

一方メルパラはというと、20代のユーザーも存在はしますが、メインとなるのは30代以降の男女。以前にメルパラを使っていた流れで利用している方も多く、上手いこと新陳代謝ができていない印象です。

【料金】それぞれの利用料金まとめ

ワクワクメールとメルパラ、それぞれの利用料金とポイント購入費を比較していきましょう。

利用料金

 

ワクワクメールメルパラ
プロフ閲覧無料無料
メール送信5pt6pt
写真閲覧2pt2pt
掲示板投稿5pt ※1日1回無料5pt ※1日1回無料
掲示板を読む1pt1pt~2pt
日記投稿/読む無料無料
いいかも2pt
つぶやく無料
伝言板無料(一部2pt)
スマイル無料

 

どちらも1pt=10円となっています。

さてパッと見てすぐに眼に付くのはメール送信に掛かるポイント差。ワクワクメールが5pt(=50円)なのに対し、メルパラは6pt(=60円)となっています。

たった10円の差ですが、出会い系の場合送るメールは1通だけでは済みません。何通もメールをやり取りする必要があります。そう考えると、5通送った段階でメール1通分の差額が生まれ、10通で2通、100通だと実に20通分もの差が出る。

たかが10円、されど10円。コスパ的にはワクワクメールの方が財布に優しいと言えるでしょう。

ちなみにワクワクメールのみにある下4つの便利な機能については後でご説明するので気になった方はぜひそちらをご参照ください。

ポイント購入費

 

ワクワクメールメルパラ
1000円100pt +35s100pt
2000円200pt +70s200pt
3000円300pt +115s320pt
5000円500pt +225s550pt
10000円1000pt +550s1200pt
15000円1800pt
20000円2000pt +1100s2500pt

 

ワクワクメールの表にある「s」はサービスポイントの略で、s=ptとして使用することができます。

さてそれを踏まえた上で、表を見ればどちらがお得かは一目瞭然ですね。どの料金でポイントを購入してもワクワクメールの方が貰えるポイント量が多い。

上記の利用料金と合わせて考えると、メルパラよりもワクワクメールの方がよりコスパに優れていると結論付けられます。

【安全性】使っても大丈夫?詐欺サイトじゃない?

ワクワクメール、メルパラ共に安全に利用できるサイトであることが確認されています。

というのも、出会い系などの異性紹介事業を行うには国からの認可を得なければならないのですが、この2つのサイトはいずれもその認可をきちんと得ているからです。

ワクワクメール

総務省 電気通信事業者 届出番号 A-21-10852

インターネット異性紹介事業 届出・認定済み 認定番号 96090001000

メルパラ

総務省 第二種電気通信事業 届出番号:H-13-659

インターネット異性紹介事業 届出・認定済み 第90080006000号

ホームページの最下部にこの番号が付記されているのでぜひ確認してみてください。

【目的】ワクワクメールとメルパラにはどんな目的のユーザーがいるのか

基本的にワクワクメールもメルパラも得られる出会いはほぼ同じです。

恋人、結婚相手、友達、メル友、あとはセフレなどの大人の関係。あなたがどんな出会いを求めていても、柔軟に対応できるはずです。

しかし1つだけ注意点があり、それこそがワクワクメールがメルパラに劣っているほぼ唯一と言っても良い欠点となります。その注意点とは、

ワクワクメールにはパパ活目的の女性が多い

近年10代~20代の若者の間で流行しているパパ活。ワクワクメールもその煽りを受ける格好となっています。

もちろん全ての女性がパパ活目的というわけではなく、むしろ全体の数から見ればごく少数とも言える規模なのですが、若年層がメインユーザーのワクワクメールにおいてその存在が目立ってしまっているのは事実。

ユーザーの目的面に関しては、メルパラの方がやや良心的と言えます。

【機能】それぞれの便利な機能

ワクワクメールとメルパラ、それぞれの便利な機能をご紹介します。

ワクワクメールの便利な機

 

つぶやき機能

 

ワクワクメールのつぶやき機能

 

「つぶやき」はほぼTwitterと同じで、自分の思っていることを好き勝手に呟ける機能です。もちろん料金は一切掛かりません。

「いいね」もコメントも無料でできる為、本家と同じく、いやそれ以上に気軽な交流を楽しむことができます。ワクワクメールがSNS的と言われる最大の所以です。

 

スマイル機能

 

ワクワクメールのスマイル機能

 

スマイルは無料でできる挨拶のようなもの。

一見なんの意味が、と思うかもしれませんが、出会い系において最も重要なのは「自分の存在を異性に知ってもらう」ということ。その為には僅かでも自分が眼に触れる機会を作ることが大切で、その役目をスマイルが担ってくれるというわけ。

相手からスマイルが返ってきたらすかさずメールしましょう。きっと良い出会いに繋がるはずです。

いいかも!機能

 

ワクワクメールのいいかも機能

 

 

「いいかも!」は相手がタイプだと思った時に押すもので、お互いにいいかもをし合うとマッチング成立となり、本来5pt(50円)掛かるファーストメールが無料で送れます。

いいかもするには2pt掛かるのですが、メールよりも安価で、かつ相手に好意を伝えることができるので出会いのきっかけ作りには最適と言えます。

ちなみに無料と書いてあるのはキャンペーン中だったからで、本来は無料ではありませんので悪しからず。

伝言板機能

ワクワクメールの伝言版機能

 

伝言板は送れる分量は少ないものの、相手に無料でメッセージを送れる機能。メールするまではいかないけどちょっと気になるな、という時に重宝します。

ちなみに通常は誰でも見られるようになっている伝言板ですが、2pt消費して「ひそひそメッセージ」を送れば、自分と相手だけにしかメッセージを見られなくすることができます。

画像のように「ひそひそのみ」しか受け付けない設定にしている女性もいるのですが、これは伝言板お断りの合図。そういう時は伝言板ではなくメールを送ることをオススメします。

メルパラの便利な機能

ログインガチャ機能

 

メルパラのログインガチャ機能

 

1日1回、「メール無料」やポイントなどの特典が当たるガチャを引くことができます。

外れはなし、必ず当たりが出るようになっているので毎日欠かさず引くことをオススメします。

ボトルメール機能

 

メルパラのボトルメール機能

 

ボトルメールとは、システムが選んだくれた相手にメールを送り、ランダムな出会いを楽しめる機能です。

一気に複数の異性にメールを送ることができるのに加え、これで繋がれた相手とは運命を感じやすく、出会いの可能性が一気に上がります。

 

【評判】ワクワクメールとメルパラの口コミまとめ

 

ワクワクメールとメルパラ、それぞれの口コミを集めてみました。良い口コミも悪い口コミも包み隠さずご紹介するのでぜひ参考にしてください。

ワクワクメールの口コミ

ワクワクメールは正直、きちんとして使えさえすれば、セフレ何人も作れる!

 

俺は、未だにセフレ化したのは

3人しかおらんけど、、、笑

十分でしょ!笑

出典:(https://twitter.com/fuckfukuoka1/status/1176831819406303232

 

マジでワクワクメールで出会えてセックスまでやれました

出典:(https://twitter.com/himadane01/status/1182108109914820608

ワクワクメールでセックスできたという口コミ。「きちんとして」とあるように、闇雲かつ適当に活動せず、じっくり女性と向き合えばほぼ確実に出会えが得られます。

また、ネットでの出会いに慣れた若いユーザーが多いので少し話をして気さえ合えば比較的スムーズに会うことができます。そこからどんな出会いに発展させるかはあなた次第。

ワクワクメールが一番安全です。

業者はやっていれば分かりますが、一番少ないです。

出典:(https://twitter.com/hirodosu/status/1176494885555331073

ワクワクメールは最も業者の少ない出会い系サイトとしても知られています。

ここでいう業者とはサクラとは異なり、外部の人間が他の悪質サイトへと誘導するべく暗躍する存在を指します。運営側としても目の上のたんこぶなのですが、いたちごっこの様相を呈しているのが現状です。

しかしワクワクメールはその手の業者が非常に少ないので、安心安全に利用することができます。

ワクワクメール応援してくれる人募集してる女の子多いんだけど俺のことも応援してくれんかな?

出典:(https://twitter.com/okopun0317/status/1182934346165960704

上でも触れたパパ活に関する口コミ。「応援してくれる人募集」とはパパを募集する隠語で、この手の女性は後を絶ちません。

運営側としてもなかなか手段を講じるのが難しいところなので、パパ活希望でない方は主な隠語を覚えたりして近付かないようにするのが無難です。

ちなみにパパ活募集で使われる隠語はこんな感じ。

・P(パパのこと)・応援してくれる人募集

・2人きりで食事

・大人の男性

・色んな話が聞きたい

人によって表現はバラバラ、ニュアンスで感じ取るのがポイントです。

メルパラの口コミ

 

出会えないことは決してありません。ただ悪意がなくてもサイト側にとって都合の悪いことをやらかすとポイントを没収されてしまうので需要は低いかと…;

メルパラよりハピメやワクワクメール、ASOBOの方が出会える確率は高いです。

出典:(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1374685558?__ysp=44Oh44Or44OR44Op

ワクワクメールよりも出会いにくい、人が少ないというだけで、メルパラも決して出会えない訳ではありません。

しかし後述しますが、様々な理由によりまともな女性と出会いにくいのは事実です。

ちなみにどんな事情があれポイントを没収されることはありませんので悪しからず。

メルパラでメールしているんですけど、キャッシュバッカーぽいです。

でも向こうから写メを要求してきました。

あと、元の投稿も削除していました。

アドレス交換というと、会ってからと言われました。

出典:(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1477212704?query=%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&status=solved

キャッシュバッカーとは、男性とメールなどをしてポイントを貯め、それを金銭やモノに変換する女性ユーザーのことです。

詳しくは下記の「デメリット」の部分で述べているのでそちらをご覧ください。

メルパラでもハッピーメールでもドタキャン食らってまじクソ人生すぎる笑笑

出典:(https://twitter.com/rampage_greed/status/1177530517337432064

 

 

正直、メルパラは業者が多くて全然使えない。

レイアウトも微妙。

出典:(https://twitter.com/danseibihada/status/1183449808448524289

全体的に見てあまり良い口コミはありませんでした。時代に取り残された出会い系、というのがユーザーのコメントの端々から感じ取れました。

【メリット】ワクワクメールとメルパラの良い点は?

ワクワクメールとメルパラ、それぞれのメリットをご紹介していきます。

ワクワクメールのメリット

▼10代~20代の相手と出会えるのは非常に大きなメリットですし、プロフを無料で見られるのもコスパ的に優良。しかし最大のメリットはズバリこの点。
▼SNS的な使い方で様々な角度から仲良くなれる▼Twitterのような「つぶやき」機能に加え、日記や気軽に挨拶できる「スマイル」、さらにはお互いに気に入ってマッチングすればファーストメールが無料となる「いいかも」など、とにかく出会いの手段が豊富。▼一般的な出会い系の場合、プロフ検索と掲示板の2つしか繋がる方法がないのですが、ワクワクメールはそれに加えて上記の方法も備えているのでまさに鬼に金棒。マッチング率に関して言えば他の追随を許しません。

▼ワクワクメールはまさに、出会い系とSNSの良いとこどりをした最強のマッチングサイトと言っても過言ではないでしょう。

メルパラのメリット

▼昔ながらのレイアウトや機能で、初心者でも扱いやすい出会い系サイトと言えます。
▼会員数は少なめですが、そのぶん競争率が低くなりがちで、男女共に1度のチャンスを大いに活かすことが可能です。▼また意外と上玉が多いという意見もあり、一発逆転のチャンスを狙える可能性もあります。

【デメリット】ワクワクメールとメルパラの悪い点は?

ワクワクメールとメルパラ、それぞれのデメリットをご紹介していきます。

ワクワクメールのデメリット

▼パパ活が多い。ワクワクメールのほぼ唯一と言っても良い欠点です。

▼また、SNS的な色が強すぎてTwitterやインスタの代わりに利用する方もおり、あまり出会いを求めていない人もチラホラ見受けられます。とはいえ、そういった方々はごく一部。無料で見れるプロフの自己紹介文を見れば一目瞭然なので、大したデメリットにはならないと言えるでしょう。

メルパラのデメリット

▼会員数の少なさもさることながら、何と言ってもキャッシュバッカーの存在が非常に大きなデメリットとして働いています。

▼上でも少し触れましたが、キャッシュバッカーとは、男性とメールやサイト内通話などをしてポイントを貯め、それを金銭やモノに変換する一般女性ユーザーのこと。

これの何が問題かというと、

キャッシュバッカーは誰かと出会う気は毛頭ない

つまり、会う気もないのに男性とやり取りを重ね、それで貯めたポイントを使って実質タダで金銭やモノを得ているということです。もはや詐欺に等しい行為ですよね。

これを運営が取り締まってくれればまだ救いはあるのですが、残念なことにこの制度自体、運営が公式に認めているものであり、キャッシュバックという行為にはなんら違法性はありません。

元々は女性ユーザーの確保の為に実施された施策ですが今やそれは形骸化。キャッシュバッカーの存在こそが、メルパラにおける最大にして最悪の欠点と言えます。

まとめ:ワクワクメールとメルパラはどっちが出会える?

 

冒頭にも述べましたが、出会いやすさはワクワクメールの方が格段に上です。

パパ活女子が多いという欠点はあるものの、それを補って余りあるメリットがあり、出会い系業界全体で見ても、ワクワクメールはトップクラスのマッチングサイトと言えます。

メルパラも悪いサイトではないのですが、キャッシュバッカーという欠点が大きく目立ち、また会員数が少ないなどの理由から手放しにオススメできるサイトとは残念ながら言えません。

この記事を読んで少しでも興味を持った方はぜひワクワクメールをお試しください。

出会い系は使ってなんぼ。実際に利用して初めてその真価が分かります。それではあなたに良い出会いがあることを願っています。