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後払い可能な出会い系サイトはほとんど悪徳!唯一優良なのは?

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後払いの出会い系サイトってあるの?

 

出会い系サイトは、料金は基本的に前払いです。メール送信などサイトの活動ごとに必要なポイントを先に購入しておくとか、定額制で毎月決まった額の月額料金を先に支払ったりします。そのため利用した後から「こんなに課金されているの?」と、後から驚くこともないため安心して利用できます。

 

ただ後払いをとる出会い系サイトがあるのも事実。しかしながらそのほとんどは悪徳な出会い系サイトです。

 

そのようなサイトでは、優良な出会い系サイトが展開しているような無料ポイントのシステムを悪用してユーザーを騙すことが多いようです。具体的に言うと、まずはユーザーの会員登録時にいくらかの無料ポイントを付与します。ここまでは、ポイント制の優良な出会い系サイトと同じです。

 

優良な出会い系サイトであれば、無料ポイントを使いきった場合は、追加の活動ができず、必要であればポイントを購入するようにわかりやすく表示がされます。その後の料金説明や支払いの流れもユーザーにとって親切で、まずユーザーが誤解してしまうことはないでしょう。

 

たいして悪徳な後払いの出会い系サイトでは、無料ポイントを使いきってもプロフィール閲覧やメール送信などの活動ができてしまい、気づいたら「マイナスポイント」が発生して、その分を後から請求してくるのです。

 

仮に後払いをとるのであれば、その旨を丁寧にすべきですが、もちろんそれもありません。

 

後払いの連絡が来た場合

 

それでは仮に悪徳な出会い系サイトに登録してしまって、後払いの請求がきたらどうすればよいでしょうか。その場合の対応として、以下があげられます。

 

・基本的には無視でOK

・氏名・電話番号・住所のような個人情報は伝えない

・どうしても無視ができないときは消費生活センターへ相談

・少額訴訟制度を悪用してきたら無視できない…

 

1つずつ解説しますね。

 

 

基本的には無視でOK

 

悪徳な出会い系サイトでは、メールアドレスのみで登録することが多いようです。言い換えれば相手に知られているのはメールアドレスだけで、その他の個人情報は知られていません。「メールアドレスをもとに個人情報を調査する」なんて脅しをしてくる場合もありますが、ホームページやSNSなどで「私の名前は〇〇でメールアドレスは△△」などと公開していない限り、メールアドレスをもとに個人情報を特定することはできません。

 

また仮に公開していても、悪徳業者は脅しにのってきた相手にだけ請求を行うつもりであることがほとんどですから、わざわざ検索して個人情報を特定することは滅多にないでしょう。不安であれば、ホームページ・SNSなどの情報を修正しておきましょう。

 

無視しておけば、相手もお金をとれないと諦め連絡がこなくなることがほとんどです。

 

 

氏名・電話番号・住所のような個人情報は伝えない

 

上述したとおり、ホームページやSNSで公開しているということがなければ、メールアドレスをもとに相手が個人情報を特定することはあり得ません。そのためメールなどで相手が、氏名・電話番号・住所のような個人情報を聞いてきても答えないようにしましょう。電話連絡を促してきても、電話してはいけません。

 

どうしても無視ができないときは消費生活センターへ相談

 

たとえば出会い系サイト登録時に氏名や電話番号などを登録してしまい、その電話番号に連絡があったなど、無視するのが難しいときは、消費生活センターへ連絡してアドバイスをあおぐようにしましょう。無視してよい、とか、あなたがすべき対応を助言してくれます。

 

消費生活センターの連絡先については以下URLでご確認ください。

 

http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

 

 

少額訴訟制度を悪用してきたら無視できない

 

ごくまれにですが、悪徳業者が「少額訴訟制度」を悪用して訴えてくることもあるようです。少額訴訟制度が利用された場合、裁判所からその旨の通知がとどきます。その際は、仮に放置してしまうと相手が悪いとしても自動的に被告であるあなたが敗訴となり、支払い義務が確定してしまいます。

 

もちろん少額訴訟は、相手がこちらの氏名・住所・電話番号といった個人情報を知らないと起こせません。相手にメールアドレスしか知られていないならこの心配はありません。メールアドレス以外の重要な個人情報が知られているときのみ、この可能性があります。こういったことが起こらないためにも、相手に個人情報を知らせるべきでない、ともいえます。

 

それから厄介なのは、悪徳業者が少額訴訟制度の通知そのものを偽装する場合もあることです。記載されている連絡先の電話番号などが偽物で、相手にかけると料金の支払いを要求してくることもあります。少額訴訟制度を悪用して、相手を不安にさせ連絡しないといけないような気持にさせるわけですね。

 

万が一、少額訴訟を悪用した通知が届いてしまった場合の、本物との見分け方、対処法は、法務省の以下ページが詳しいです。

 

「督促手続・少額訴訟手続を悪用した架空請求にご注意ください」

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji68.html

 

後払いの出会い系の危険性

 

後払いの出会い系サイトが特に危険なのは、ユーザーが課金されている意識がないことですね。たとえば有料な出会い系サイトであれば相手からのメールを読む程度でポイントが消費されることはありませんが、悪徳なサイトではメールを1通読むだけで数百円分のポイントが消費されてしまいます。メールを書いて送るときにも有料サイトでは考えられないくらいの高額なポイントが消費され、いつのまにか料金が膨れ上がることもありえます。

 

繰り返すように、相手にきちんと通知せずに課金しているなら支払いの義務もなく仮に請求が来ても無視すればよいですが、上述したとおり相手に氏名や住所などを知らせていて少額訴訟を起こされてしまっているような場合には、対応しなければなりません。それは気を付けなくてはいけませんね。そうならないようにするためにも、相手に氏名や住所などの個人情報は教えないようにしましょう。

 

安全な後払いの出会い系サイトはあるのか?

 

上述したとおり、優良な出会い系サイトのほとんどが前払いの利用金システムとなっています。後払いできるサイトはほとんどありません。

 

しかしYYC(ワイワイシー)という大手出会い系サイトについては、基本前払いでの料金システムを採用しながら、後払いも選べるようになっています。

 

・YYC(ワイワイシー)の基本情報

会員数 1,000万人以上
安全性 年齢認証・有人での監視体制
リリース年 2000年
運用会社 株式会社Diverse
会員の主な年齢層 20代前半
登録費用 無料
料金体系 ポイント制(従量制)
女性料金 無料
主な料金プラン プロフィール閲覧:10円

メール送信:50円

 

運営元の株式会社Diverse(ダイバース)は、有名なSNSサービス「mixi」を運営するミクシィ株式会社率いるミクシィグループの企業。出自がはっきりしており、YYC(ワイワイシー)も累計1,000万人の会員数を誇る大手出会い系サイトです。年齢認証や有人監視といったセキュリティもしっかり行われています。

 

そんなYYC(ワイワイシー)が後払い制も採用しているのは、

 

・気になる女性からメールが来たのに手持ちのお金がなくてすぐに連絡できない

・いつもコンビニで電子マネーを購入しているが、買いに行くのが面倒

 

といった際に、すぐに相手へ連絡できるように利便性を高めるため。

 

しかも、後払い決済をする際には、イラスト付きの丁寧な説明書きのあとに、事前の申請が必要となっています。無暗に後払いが利用できるわけでもありません。

 

さらに後払いといっても、事前に自分の決めた分のポイントを購入するシステムであることは変わりがないので、悪徳サイトのように「手持ちのポイントがなくなってもユーザーに知らせず自動的に課金する」なんてこともありません。自分で決めて購入したポイント分だけの課金となり、あとから「なんでこんなに課金されているの!」なんて驚くこともないです。

 

それから当然のことながら、プロフィール閲覧1回10円、メール送信1回50円など料金設定も相場通りで、特別高いということもありません。なにがしかの事情があって後払いも使いたいということであれば、YYC(ワイワイシー)はおすすめの出会い系サイトと言えます。

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