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Poiboy(ポイボーイ)について解説!実際の利用者の声や安全性

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Poiboy(ポイボーイ)は、まず名前に非常に特徴のある出会い系サイトですが、名前に意味はあるのでしょうか。また特殊さゆえにニッチなサービスでユーザーがある程度偏りそうなイメージもあるかと思いますが、そういったことについても解説していきます。

 

また、料金や評判も重要情報なので網羅的に解説していきます。そもそもPoiboy(ポイボーイ)で出会えるのかという根本的な疑問も解消するので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

Poiboy(ポイボーイ)はどのような特徴をもつ出会い系サイトか?

Poiboy(ポイボーイ)は名前からして特徴のある感じがしますが、名前の由来はボーイをポイする、ではありません。私も初めて見たときはポイされるとダメなのかと思いましたが、そうではありません。

 

ポイ=イイネ、のような意味合いで、要するにポイされれば良いということです。女性にポイされるということは、選ばれたということです。日本語的に考えると逆のような感じがしますが、ポイされれば良いのです。

 

ちなみに、Poiboy(ポイボーイ)は有名出会い系サイトであるYYCと同じ株式会社ダイバーズという企業が運営しています。YYCに比べても、Poiboy(ポイボーイ)はより一層女性ユーザーのニーズに寄り添ったサービスと言えるでしょう。

 

株式会社ダイバーズは有名SNSサービスで知られるmixiの系列会社でもあるので、その点でも信頼感があります。実際、SNS感覚の軽い気持ちで利用している女性ユーザーも多いようです。

 

一見すると男性ユーザーにはメリットのないサービスに思えるかもしれませんが、そんなことはありません。男性を選びたいという女性のニーズに寄り添っているので、その結果女性ユーザーが積極的に集まります。

 

女性ユーザーが集まるので、男性ユーザーにもチャンスが増えるということです。しかも最初にポイするかどうかで判別してくれるので、ポイされたということはその女性にとっての一定要件を満たしているということになります。

 

男性ユーザーとしては、ポイされただけでもライバルたちから少し抜きんでているため、アプローチの成功確率が高くなります。ポイするシステムは非常にシンプルで、女性が男性ユーザーの写真を見てポイするかどうかを判断します。

 

ポイされると、男性ユーザーには通知が届きます。「◯◯さんからポイされました」というメッセージが届くのですが、なんだかやはり捨てられたような感じがします。なぜこのように紛らわしい表現にしているのかはよくわかりませんが、受け狙いの側面もあるのかもしれません。

 

あとの特筆すべき機能としては、VIP会員制度があります。ただし普通の出会い系サイトのようにプラスで課金してVIP会員になるのではなく、女性ユーザーからポイされる数が多くなるとVIP会員になれます。

 

ポイされた数に応じてブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、VIP、と仕分けられており、クラスに応じて無課金でメッセージを送れる等メリットがあります。Poiboy(ポイボーイ)はなるべくイケメンユーザーを増やして女性会員を掴みたいと考えているため、このようなVIP待遇が用意されています。

 

Poiboy(ポイボーイ)のユーザー層

Poiboy(ポイボーイ)のユーザーは若い人が多く、80%近くが18歳~25歳までの若年層となっています。ちなみにこの統計は男女の総計で、男性ユーザーも女性ユーザーも若い人が多いです。

 

他の出会い系サイトでは、男女ともに若いけれど男性ユーザーの方がやや年上が多い、といった状況が大半かと思います。しかし、Poiboy(ポイボーイ)の場合は男女ともに同年代で、平均すると20代前半になります。

 

料金については後述しますが、Poiboy(ポイボーイ)は30歳以上で料金が高くなります。そのことも男性ユーザーの平均年齢が低くなっていることに影響しているでしょう。男性ユーザーの年齢が若くなれば、それに付随して女性ユーザーの年齢も若くなると考えるのが自然です。

 

また女性主導の出会い系サイトなので、セフレというよりは飲み友達や話し相手を探しているユーザーが多いです。若いユーザーが多いため、婚活目的のようなユーザーも少ないです。

 

女性ユーザーを中心に、ライトな関係を望んでいるユーザーが多いということになります。女性ユーザーが主導でライトな関係を望んでいるので、結果的に男性ユーザーもそれに従っています。

 

ただし、一部のイケメンユーザーが不特定多数の女性ユーザーと肉体関係を持っているようなことはあるかと思います。

 

Poiboy(ポイボーイ)の料金体系

Poiboy(ポイボーイ)の料金体系は、上記の通り30歳未満と30歳以上で明確に分かれています。具体的には以下のようになります。

 

〇18歳~29歳までの男性ユーザー

・1カ月プラン

3,400円

・3カ月プラン

9,100円(1カ月あたり3,033円)

・6カ月プラン

12,800円(1カ月あたり2,133円)

・12カ月プラン

18,800円(1カ月あたり1,566円)

 

〇30歳以上の男性ユーザー

・1カ月プラン

4,300円

・3カ月プラン

11,600円(1カ月あたり3,867円)

・6カ月プラン

15,800円(1カ月あたり2,633円)

・12カ月プラン

23,800円(1カ月あたり1,983円)

 

このように、30歳以上の男性ユーザーは料金設定が高くなっています。1カ月の契約で4,300円なので、出会い系サイトの相場と比較するとやや高めと言えるでしょう。このように年齢によって料金設定を変えている理由は、Poiboy(ポイボーイ)が若い男性を集めたいという理由と考えられます。

 

Poiboy(ポイボーイ)は女性が男性をポイするシステムなので、なるべく若くて容姿の良い男性ユーザーを集める必要があります。もちろん若ければ良いわけではないのですが、平均的に見て男女ともに若い方が外見は綺麗で良い場合が多いでしょう。

 

年齢とともにある程度ルックスが崩れてくるのが一般的なので、30歳以上の男性ユーザーの料金設定が高くなっています。ちなみに、女性ユーザーは他の出会い系サイト同様完全無料です。

 

男性ユーザーも会員登録までは無料でできますが、メッセージのやり取りはできず、ポイするための写真表示も下位表示に回されます。普通に出会おうと思ったら、有料会員になる必要があります。

 

Poiboy(ポイボーイ)で登録から出会うまでの流れ

Poiboy(ポイボーイ)の登録は、アプリをインストールして各種認証方法で入会登録を行います。具体的には、Twitter、Facebook、Instagram、SMS認証を選択することが可能です。

 

いろいろな登録方法が用意されている点も、流行に敏感な女性中心のサービスのような印象があります。プロフィール登録では以下のような項目を入力します。

 

・写真

・ニックネーム

・性別

・生年月日

・居住地

 

登録内容は以上ですが、出会い系サイトは法律で年齢確認が定められています。Poiboy(ポイボーイ)も当然法律を守るために年齢確認を行っています。年齢確認方法は簡単で、運転免許証、健康保険証、パスポート等の写真を撮影してアップロードします。

 

年齢、書類の名称、発行元がわかれば良いので、顔写真の部分は隠して撮影しても問題ありません。各項目の登録と年齢確認が完了したら、登録作業は終了です。次に、支払い方法を設定します。

 

ほとんどの出会い系サイトはクレジットカードでの支払いが可能ですが、Poiboy(ポイボーイ)はなぜかApple IDかGoogle Playのどちからでしか支払いができません。詳細については、ここで解説するよりも公式サイトで行った方がわかりやすいかと思います。

 

課金手続きが済んだら、あとはポイを待つだけです。ポイされない場合、プロフィール設定に問題がある可能性が高いのですが、基本的には写真でほぼすべて決まると言っても過言ではありません。

 

もう少し写メを盛るか、諦めるかの二択になるでしょう。これが基本的な流れですが、3つの便利機能が他にあるので紹介します。具体的には以下の3つです。

 

・質問に答える

・アピール

・クラッシュ

 

質問に答える機能とは、Poiboy(ポイボーイ)からの質問に二択で答える機能です。毎日Poiboy(ポイボーイ)から、たとえば「失恋したらどうする?」「自分から積極的にいくタイプ?」「目標を達成するためには?」などの質問が来ます。

 

これらの質問に答えると、同じ質問に答えた女性ユーザーに対して自分が上位表示されるようになります。つまり、ポイされる可能性が高くなるということです。そもそも女性ユーザーの目に触れないとポイされないので、質問には答えておいた方が良いでしょう。

 

女性ユーザーも、質問に答えることで同じ質問に答えた男性が上位表示されるようになる、というメリットがあります。アピールとは、特定の女性に対して写真が目立つように表示される機能です。

 

多少の効果は期待できるかもしれませんが、自分の容姿に自信を持ちすぎている印象になる、写真が多少目立ってもそれほど効果があるわけではない、といったデメリットもあります。

 

クラッシュとは、上で説明した質問結果から相性の良い男女を結びつけるための機能です。相性が良い場合、相手の写真に「Crush!」と表示されます。システム的な判断なので本当に相性が良いかどうかは疑問ですが、メッセージの際の話題になるでしょう。

 

どの質問にどう回答したか、といった話題が取っ掛かりになるので、ある意味便利な機能と言えます。Poiboy(ポイボーイ)は女性ユーザーが男性ユーザーをポイしてメッセージのやり取りが始まるのが基本ですが、その他の機能も良いされているということでした。

 

Poiboy(ポイボーイ)を実際に利用した人たちの声

Poiboy(ポイボーイ)を実際に利用した人たちの声がネット上にはありますが、賛否両論分かれるようです。その理由は、客観的に見て明らかな通りポイするシステムです。基本的にイケメンでないとポイされないので、写メを盛るか本当にイケメンである必要があります。

 

いずれにしても、容姿の良い写真を載せている男性ユーザーが良い思いをし、そうでないユーザーは無駄に料金を支払っているような状況です。なかには例外もありますが、だいたいは以上のような状況です。それでは、具体的な口コミを紹介します。

 

20代男性

自分はイケメンではないから厳しいと思ったけれど、案外モテました。特別ブサイクというわけではないですが、普通程度の容姿なら案外なんとかなるのかもしれません。実際に出会った人が言うには、イケメン過ぎるとかえってチャラそうで嫌だそうです。私はちょうど良かったのかもしれません。

 

30代男性

男性から動くことができない上に、ポイもされないのでただただお金を支払うだけの状態でした。なんのためにやっているのかよくわからなくなってきたので、結局一人も出会わずに退会しました。おっさんに用はないということなのか、私がブサイクなのかはわかりませんが、とにかくそういった感じでした。

 

以上のような口コミが出ています。傾向としては、比較的年齢層の高い男性からの口コミはあまり良くないようです。逆に、若い男性はそれなりにポイされるようです。みんながみんなイケメン好きとは限らないので特別イケメンでなくても良いのかもしれませんが、ある程度若い方が良いのかもしれません。

 

あくまでも個人の主観によるところが大きいため、絶対にこういう人がいい、という断定はできません。

Poiboy(ポイボーイ)の安全性について

Poiboy(ポイボーイ)の安全性についてですが、まずサクラはいません。サクラとはサイト運営サイドが雇って賑やかしやポイント消費を行うものですが、さすがにmixiの系列会社なのでそのようなことは行いません。

 

今の時代サクラを雇うようなことをすればすぐにネットやSNSで情報が拡散されるので、一瞬で信用を失います。信用を失ってはサービスを継続できないので、Poiboy(ポイボーイ)が安定稼働している時点である意味サクラがいないことの証明になるでしょう。

 

業者については一定数他の出会い系サイト同様存在するかもしれませんが、システム上業者が行動しにくい出会い系サイトと言えます。まずPoiboy(ポイボーイ)は女性ユーザーからポイしてやり取りが始まりますが、男性ユーザーは警戒しやすい状況です。

 

たとえば、いきなり美人な女性ユーザーがポイしてきたら、ほとんどの男性ユーザーは怪しく思うはずです。通常の出会い系サイトなら自分からメッセージを送って罠にはまってしまうかもしれませんが、Poiboy(ポイボーイ)ではそれができない分業者の罠にはまりにくいです。

 

また、女性ユーザーも明らかに怪しい男性ユーザーにはポイしません。イケメン過ぎる写真だったりネットのどこかから持ってきたような宣材写真のようなものだと疑問に思う方がほとんどなので、結果的に業者にはまる人が少なくなります。

 

業者もPoiboy(ポイボーイ)で活動するメリットがあまりないので、結果的に別の出会い系サイトを選択します。Poiboy(ポイボーイ)はサクラがゼロで、業者もほとんどいないので安心して利用できます。

 

mixi系列の会社が運営しておりSNS感覚で気軽に利用している女性ユーザーも多いサービスなので、安心して気軽に利用可能です。

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