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メンヘラ女と出会う方法は?テクニックや注意点

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可愛くて、依存してくれて、おまけにセックスにも積極的で……。メンヘラ女子に憧れを抱く男性は非常に多い。しかし、その多くは総じて共通の悩みを抱いています。メンヘラ女子って、どうやったら出会えるの?

メンヘラ女子は特殊です。いるところにはいるし、いないところにはいない。また、彼女たちに関わった男は口を揃えてこう言います。メンヘラはヤバい、と。

今回は、そんなちょっとヤバめの女の子と出会いたいあなたの為に、メンヘラ女子と出会える場所をご紹介します。メンヘラ女子の一風変わった特徴や、本気で注意しておきたいポイントもいっしょにお伝えするので、ぜひ参考にしてください。

メンヘラ女と出会うにはどうすればよいのか?

メンヘラとは、元は2ちゃんねるのメンタルヘルス板にいるような人間を指すネットスラングで、現在ではそれが転じて「精神に何らかの病気を患っている人間」のことを総称してこう呼ぶようになりました。

内面の問題ということもあり、見極めるのが難しいと考えられていたメンヘラですが、近年、とあるツールの台頭により判別が非常に容易となりました。そのツールとは、そう、皆さんご存知TwitterやFacebookに代表されるSNSです。

メンヘラは心に闇を抱えており、SNSはその闇を吐き出す絶好の場となりました。つまり、メンヘラの主戦場はアングラじみた2ちゃんねるから、よりオープンなSNSへと変化を遂げたわけです。

これが何を意味するのかというと、「SNSなどを覗けば容易にメンヘラが見つかる」ということ。メンヘラの特徴は主にネット上での言動に現れやすく、リアルではなかなか見分けられなくても、ネット上でならそれが簡単にできます。

要するに、メンヘラ女と出会うにはどうすれば良いか? この疑問に対する答えはただ1つ。スマホを使おう。メンヘラと出会える詳しい場所に関しては後述します。

メンヘラ女の特徴

世間的にメンヘラ女子は「ヤバい」と称されます。どこが、どうヤバいのか? メンヘラ女子の特徴をご説明します。

可愛い子が多い

メンヘラにはなぜか可愛い子が多い。理由はよく分かっていません。メンヘラは男に依存、構ってもらえるだけの容姿だからこそ成り立つ部分があるので、あるいはそこら辺が理由かもしれませんね。容姿に優れてないと、そもそもメンヘラできないので。

ちなみに、パッツン前髪に低身長の貧乳。これがメンヘラの身体的特徴と言われていますが、これに当てはまる女子ばかりとは限りません。とはいえ、メンヘラ女子を比べるとなぜかそういう傾向に偏るのは事実。メンヘラは謎が多いのです。

極度の構ってちゃん

メンヘラ女子は極度の構ってちゃんです。ラインは頻繁に送られてきますし、電話もしょっちゅう掛かってくる。ちょっとスマホの電源を切っていただけで履歴が数百件、なんてことも実際に起こり得ます。面倒くさがりにメンヘラ女子の相手は向かないと言えるでしょう。

優しくしてくれる人に好意を抱く

メンヘラの好悪の基準は明確かつ単純です。自分を好いてくれる、優しくしてくれる人には好意を抱き、逆に厳しく接してくる、甘やかしてくれない人には懐かない。聞いて見れば普通のことですが、問題はその好意の発露にあります。

大抵の場合、好意は友情、愛情、親愛など、細かく分類されるものなのですが、メンヘラ女子の場合、好意は好意、意味は1つだけなので、もし男性に迫られてしまった場合、少しでも好意を抱いていれば簡単に身体を許してしまう傾向にあります。

メンヘラ女子には浮気癖があるとも言われており、遊びの関係ならともかく、ちゃんと付き合う男性は大きな苦悩と苦痛を伴うことになるでしょう。

依存度が高い

メンヘラは何かに縋らないと生きていけない存在です。構ってくれる、自分を認めてくれる、側にいてくれる。そういった相手を常に求めており、だからこそ、上でも述べた「好意を抱きやすい」傾向にあると思われます。

SNSの更新頻度が異常に多い

SNSは心の闇を吐き出す場であると同時に、承認欲求を満たす場でもあります。ネガティブな発言をして「そんなことないよ」と慰めてもらい、「ほんとブサイク」と顔写真を投稿して「可愛いじゃん」と褒めてもらう。彼女たちはこれでメンタルを保っているのです。

SNSの更新頻度が異常に多いのは、それだけ構ってもらいたい気持ち、認めてもらいたい感情が強いからです。誰かが私を見てくれている。この事実はメンヘラ女子にとってある意味、救いでもあるのです。

ヒステリック

甲高い声で泣きわめきながら地団太を踏み、時に物を投げつける。ヒステリックの典型パターンですが、メンヘラ女子にはこれが多いと言われています。理由は、感情のコントロールが上手くできないから。昂ぶった感情が溢れ出し、意図せぬ行動に反映される。これもまた、メンヘラ女子の特徴の1つです。

ネガティブ

メンヘラ女子は基本的に日陰の存在です。陽と陰であれば、陰。「私なんて……」とネガティブな発言を連発したり、急に気分が落ち込んで、泣いたり、Twitterに「死にたい」と呟きます。

が、これはメンヘラ女子の処世術の一種であるとも考えられます。ネガティブな発言をすることで周囲の関心を集め、存在感を高める。本当に死ぬ気はなく、その素振りを見せて周りが心配してくれるのが嬉しくてたまらないんですね。

段々とその真意に気付いた周囲の人間が距離を置き始めるのもメンヘラ特有の現象ですが、それに気付かず、同じようにネガティブな言動を繰り返すのも、メンヘラ女子の特徴と言えます。

虚言癖がある

メンヘラにとってこの世界は優しいものではありません。少なくとも、彼女たちはそう思っています。だからこそ、メンヘラ女子はウソをつく。ウソをついて、自分に都合の良いように世界を変えてしまおうとするのです。

虚言はある意味、自衛策です。弱い自分を守る為のウソ。しかしその大半は稚拙で、すぐにバレるものばかり。それでもウソをつき続けてしまうのは、そうでもしないと現実の重みに耐えられないからです。

体調悪いアピール

これも構ってちゃんの一種ですね。頭痛い、お腹が痛い、なんだか分からないけど体調が悪い。そんなアピールをして、メンヘラ女子は横目で周囲の反応を観察しているのです。誰か、私のことを心配してくれないかな、と。Twitterで同じような呟きを見つけたら、もしかしたらそれは、メンヘラ女子のアピールかもしれません。

自傷する癖がある

自傷の最たるものはリストカットですね。1人で簡単にできますし、それでいて致命傷にはなりにくい。とはいえ、手首に刃物を突き立てるのはそう容易なことではありません。メンヘラ女子の心の闇は、それほどまでに深いのです。

構ってアピールか、それとも存在の消失を願う感情の発露か。それは本人にも分からないでしょう。少なくとも言えるのは、それが彼女たちのSOSであること。リスカ痕があるからと引いてしまう方は、メンヘラ女子に近づかない方が得策です。

嫉妬心・独占欲が強い

依存度が高いがゆえに、嫉妬心、独占欲を大いに発揮してきます。他の異性と話したり、個人的にラインのやり取りでもしようものなら、高い確率でヒステリックが起こります。異性の連絡先を全て消せと言われることもしばしば。

実に男冥利に尽きる特徴ですが、重大な難点が1つ。それは、独占欲が強い割りにメンヘラ女子は比較的簡単に浮気をしてしまうという点。

「優しい人に好意を抱く」という特徴は上でも話しましたが、それが身体の関係に容易に発展してしまうんですね。他人には厳しいくせに、自分には甘い。メンヘラ女子はそういう生き物なのです。

夜行性

静寂の訪れる夜が好き。こういったメンヘラ女子は多い。SNSを覗けば分かりますが、深夜から明け方にかけてはメンヘラらしき人の投稿が頻繁に行われています。ヴァンパイアもかくやってくらい、メンヘラ女子は夜行性なのです。

被害妄想が激しい

自分に都合の良いように世界を変える。「虚言癖がある」の項目でそう言いましたが、それは時にウソを越え、妄想の域まで達することがあります。実際の出来事を捻じ曲げ、ありもしないことを捏造する。全て、自分が被害者となるように。

私は被害者、だから悪くない。メンヘラ女子は自身の正当性をそうアピールします。とにかく、自分が悪者になることは耐えられないんですね。白い眼で見られるから。心配して欲しいから。被害妄想は、彼女たちにとっては身を守る為の手段の1つなのです。

メンヘラ女と出会えるスポットやサービス

メンヘラ女子と出会えるスポット・サービスをご紹介します。メンヘラと知り合い、特別な仲になりたい方は積極的に利用していきましょう。もっとも、出会った先のことは保証しかねますが。

SNS

SNSが世に出てくれたおかげで、メンヘラが実に見つけやすくなりました。SNSは彼女たちにとっても格好のアピールの場。思う存分ネガティブ発言や不幸自慢をして、周りからの同情や関心を集めています。

特にそれが顕著なのはTwitter。ごく短時間Twitter内を歩いただけでも、メンヘラらしき女の子の発言が多く目につきます。Twitterにいるメンヘラ女子の特徴は以下の通り。

・ネガティブ発言や不幸自慢が多い
・顔写真を頻繁に上げている(「ブサイク」などの発言があると尚更)
・更新頻度が異常に多い
・意味深な発言が目に付く(「死にたい」や「泣きそう」など)

他のSNSでもメンヘラ女子は確認できます。近づく時は、とにかく優しくしましょう。甘やかしてくれる人だと分かれば、相手も簡単に心を開いてくれるはずです。

出会い系サイト

ハッピーメールやワクワクメールなどの出会い系サイトにおいてもメンヘラ女子の存在は確認できています。特にワクワクメールはTwitterと同じような「呟き機能」があり、同じ要領で発見しやすい。

・頻繁にログインしている(特に深夜帯)
・プロフにネガティブ発言がある
・何枚もの顔写真が載っている

これらを目印に探してみると良いでしょう。Twitterほど判別が易くはありませんが、出会い系サイトなので知り合えれば会える確率は非常に高い。SNSと同時並行して利用すると確率が倍増します。

マッチングアプリ

Tinder(ティンダー)やタップル誕生など、恋活・婚活を目的としたマッチングアプリにもメンヘラは存在します。基本的にこういったアプリは女性が優位で、男性からの「いいね!」が大量にもらえる為、承認欲求の激しいメンヘラ女子が集まりやすいのです。

探し方は出会い系サイトと同じです。コミュニティのあったりするアプリもあるので、その場合は「寂しがり」や「構って」、「夜行性」などのキーワードを目印にコミュニティを探してみると良いでしょう。

マッチングアプリも出会い系サイトと同じく、知り合えば会える確率は高い。話してみなければ分からない部分もあるので、自分から積極的にアプローチをしていきましょう。

メンヘラ女と出会う際に注意する事

常人よりも注意すべきことが多い。それがメンヘラ女子です。面倒くさいと愛おしいは紙一重、メンヘラ女子と出会う際に注意すべきポイントをしっかりと頭に叩き込んで、安心安全に出会いを求めましょう。

放置は厳禁

依存度が高く、極度の構ってちゃんなメンヘラ女子はとにかく放置が嫌い。少しでも連絡が遅れれば浮気を疑われますし、「もう飽きたんだ」と泣き始めます。最終的にヒステリックとなり、物が投げ付けられます。

常にスマホは手元に置いておき、いついかなる時も連絡は欠かさない。やり取りできない時があれば事前にそれを言っておき、安心させる。最低限これくらいができなければメンヘラ女子とは対等にやっていけません。

相手を傷つける言動は慎む

メンヘラ女子は傷つきやすい生き物です。ちょっとした言葉でも大いに傷つき、落ち込んでしまいます。たとえそれが他の人にとっては取るに足らないことでも、彼女たちにとっては一大事であることも多く、繊細かつ慎重な対応が求められます。

自分勝手な行動には眼をつむる

基本的に、メンヘラ女子にとって世界は自分を中心に回っています。自分の思い通りにいかないとウソをつきますし、それで周りが離れていけば、そっちの方が悪いと無理やり自分を正当化します。

他にも自分勝手、ワガママな行動は多々見られます。メンヘラ女子と付き合っていく場合、それらの行動を咎めるのではなく、受け入れるだけの度量が必要となります。矯正しようとしても治るものではないので。

厳しくするとメンヘラ女子は離れていきます。たとえそれが相手のことを想ったが為の言動だとしても。あまりに度を越えた行動以外は、眼を瞑りましょう。

共依存しないように気をつける

依存度が高いメンヘラ女子ですが、その依存に乗じてさらに依存をしてしまう男性が中には存在します。「こいつは俺がいなくちゃダメだ」「世話をしてやるのが俺の生き甲斐だ」、こういった思考は非常に危険です。これは「共依存」と呼ばれる現象です。

共依存とは、

「自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す。すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする」
(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E4%BE%9D%E5%AD%98

この共依存が高じると、まるで脅迫されてでもいるかのように離れられなくなってしまい、やがて互いが互いを支配しているという歪な関係性になってしまいます。

メンヘラ女子に対しては常に距離感を保つことが重要です。依存はされても、依存はしない。依存されることに快感を感じ過ぎない。共依存の関係に未来はありません。気を付けましょう。

自宅や職場はなるべく教えない

結婚を考えるような関係性に発展したならともかく、まだ知り合って間もない状態の時には自宅や職場の場所は教えない方が良いでしょう。関係がこじれてしまった時、非常に厄介なことになります。

自宅前で待っている、職場に勝手にやってくる。メンヘラ女子はこういった行動を取る時があります。初めのうちは笑って流せるかもしれませんが、それも回数を重ねると段々と笑えなくなってきます。もはやストーカーじゃん、と。

プライベートに関わる情報は極力教えないようにしましょう。教えてとねだられるかもしれませんが、グッと我慢。すぐに別れてしまった時、勝手に部屋に来られたりしたら嫌でしょう? それを防ぐ為です。

避妊はきちんとする

メンヘラ女子は非常に身持ちが軽く、セックスへのハードルが低い。求められれば応じるし、それは避妊に関しても例外ではありません。コンドームを着けることを彼女たちは強制せず、ゴム無しでヤリたいと言えばヤラせてくれることが大半です。

しかし、妊娠する可能性は当然あります。ピルでも飲んでない限りは。妊娠したらどうなるか? メンヘラ女子はあなたに更なる依存をすることになるでしょう。子供という証拠がその正当性を強めます。なし崩し的に結婚までいってしまうことも大いに考えられる。

誰が相手でも同じですが、避妊はきちんとしましょう。「ゴムしなくてもいいよ」と言われるかもしれませんが、そこは欲望に負けず、きちんとコンドームを着けるべきです。セックスのハードルが低いメンヘラ女子が相手だからこそ、あなたはきちんとしたハードルを心の中に持っておくべきなのです。

実際にメンヘラ女と出会った人の体験談

実際にメンヘラ女子と出会った人の体験談をご紹介します。少しショッキングな内容が含まれているかもしれません。心してお読みください。

Mさん 20歳 男子大学生

1つ年上のアヤカと知り合ったのはTwitterでした。ひどく思い悩んでいる様子の呟きを見た俺がダイレクトメールで「どうしたの?」と声を掛けたのがきっかけでした。

やがてラインでのやり取りをするようになった俺たちは、隣の県同士に住んでいたこともあり、会ってみることになりました。

「会う前に写真交換とかできない?」
「え、写真? 私ブサイクだから嫌われちゃうかも……」
「大丈夫だよ、そんなことで嫌わないよ?」
「ほんとに? 約束だよ? いきなりブッチとかしないでね?」

ブサイクと自分で言っていたアヤカはしかし、人並み以上の容姿をしていました。素直に「可愛いじゃん」と言うと、「ありがと、優しいね。好きになりそう」と返ってきました。「俺もだよ」と、安易な気持ちで俺は答えました。……答えて、しまいました。

アヤカはちょっとワガママな女の子でした。情緒が不安定なのか、少しでも自分の意見が通らないと髪をかきむしり、終いには涙ぐむ始末。会って早々こんな調子だったものだから、俺はもう会わない方が良いと思い、そのことを素直に伝えました。すると、

「なんで? なんでそんなこと言うの? 好きって言ったじゃん。ウソついたの?」
「ウソじゃないけど、ごめん、会ってみたらちょっとイメージ違ったかも」
「私がブサイクだから? なら整形しよっかな。私もこの顔、大っ嫌い」

ここで俺は一旦アルバイトに出かけました。返事は帰って来てからでいいやと。しかしその判断は間違っていました。バイトが終わり、スマホを覗くと、そこには数百件ものラインと通話の履歴が残っていました。

え、と我が目を疑った俺は、一旦逃避したTwitterでも思いがけないものを見ることになりました。アカウントが、炎上していたのです。ヤリチン、鬼畜、女の敵。その他無数の、俺を誹謗中傷するようなコメントが並んでいました。

原因は、やはりアヤカでした。あることないことを呟き、俺のアカウントを晒していたのです。俺はすぐにアカウントを削除しました。幸い個人情報が特定されることはなく、事なきを得ました。

最後、アヤカに俺は「ごめん」とラインを送りました。「ごめん、もうラインも会うのも止めよう」と。すると返ってきたのは、

「…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………」

無数の点でした。何度スクロールしても終わらない、黒い点。

俺は底知れぬ恐怖を感じ、慌ててアヤカをブロックしました。以来、彼女とは連絡を取っていません。彼女がメンヘラと呼ばれる類だと知ったのはその後のこと。もうメンヘラとは付き合いたくもありません。

Sさん 29歳 サラリーマン

セフレが欲しいと考えた俺にネットが出した答えは、「メンヘラと出会え」でした。優しくすればすぐにヤレると、様々なところでそう書いてありました。

俺は出会い系を使い、メンヘラを探しました。やがて、深夜に頻繁にログインを繰り返す19歳のメンヘラらしき女の子と知り合いました。名前はミユ、職業はフリーター。幼い容姿に加え、低い身長、自分のことを「ミユ」と名前で呼ぶ仕草などから非常に庇護欲をそそられるタイプでした。

会うまでにそう時間はかかりませんでした。毎日ラインに付き合ってやり、その甲斐あって知り合って1週間後にはミユは俺の部屋にやってきていました。

「出会い系サイトで会うのは初めて?」
「うん、初めて……。だからミユ凄い緊張してるの……」
「実は俺も初めてなんだよね。エッチの経験はどれくらい?」
「恥ずかしいから教えない……。ね、ミユ、ゴムって嫌いなんだけど生でしない?」

俺は迷いました。が、さすがに理性が勝りました。ミユは不満そうな顔をしましたが、すぐに切り替え、セックスをしました。おそらく経験人数はそこそこあるのだろう。彼女のセックステクニックは、慣れている人間のそれでした。

セックスが終わると、彼女はひっついてきました。まるで恋人同士みたいに。なんだ、メンヘラっていっても可愛いもんじゃん。俺はそう、思いました。

しかし、その日を境にミユは俺の行動を監視するようになりました。事あるごとにラインで「今なにしてるの?」と聞いてくるし、「今出会い系サイトにログインしてる?」とくることもしばしば、終いには「もしかしてTwitterのアカウントこれ?」とアカウントを特定され、呟きも監視されることとなってしまいました。

それでも俺はミユとの関係を断ちはしませんでした。セックスできるし、最近は自分に自信のない彼女が段々と愛おしく想えてきたのです。

しかし、俺は見てしまいました。ミユのスマホに男から電話が掛かってくるところを。寝ているミユの指でロックを解除すると、ラインには無数の男とのやり取りが残っていました。全て、出会い系の男たちです。

俺はミユを無理やり起こし、問い詰めました。すると彼女は逆切れし、ヒステリックを起こしました。

「普通さ、スマホとか見る!? 意味わかんない! 最低だよそれ!」
「最低なのはそっちだろ? 浮気してるんだからさ」
「浮気とか意味わかんない! してないし! もう、意味わかんない!

初めは言い合いだったのが段々とエスカレートし、ミユは手を出し始めました。さすがの俺も女の子相手に暴力はできなかったのですが、彼女は手当たり次第に物を投げ付け初め、それが原因で俺は病院へと行くことになりました。

「ごめんね、ごめんね、もう浮気もヒスも起こさないから……。許して……」

病室で泣きじゃくるミユを見て、「こいつは俺がいなきゃだめなんだな」と強く思いました。俺とミユは今でもいっしょにいます。反対してきた友人もいましたが、彼とは縁を切りました。羨ましかったんでしょうね、きっと。俺たちの関係が。

ミユはメンヘラじゃない、天使だ。俺が守ってやらなきゃならない、天使。

メンヘラ女の特徴と出会い方まとめ

メンヘラ女はパッと見そうとは分かりません。話してみて「おや?」となり、SNSやラインなどのコミュニケーションツールなどを通して初めて「ああ、こいつメンヘラか」と確信できるのです。

可愛くて、依存してくれて、おまけにセックスにも積極的で。と冒頭に書きましたが、本当はもう1つ付け加えるべき点があります。それは、「でもそれ以上にヤバい」。そう、メンヘラは扱いを間違えると非常に危険なのです。

付き合うにせよ、お手軽なセフレにするにせよ、どちらにしても難易度は高いです。それでもメンヘラと出会いたいという方は、ぜひSNSや出会い系で探してみてください。ありったけの優しさを込めて接すれば、落とすのはそう難しくないはずです。

幸運を、ご武運を、そして命運を祈っています。

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