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オタクが出会いを求めるにはどうすれば良いのか?

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自分の好きなモノに全身全霊を注ぐオタクであっても、こと恋愛に関しては別腹。趣味を存分に楽しみ、自分なりの「リア充」を堪能していても恋人が欲しい! と思うのは、当然の心の動きと言えます。

しかし、世間のオタクに対する風当たりは強く、お門違いの偏見も存在します。まともにやっても良い出会いは得られないのでは……? そう考えてしまうのも無理はありません。

そこで今回は、オタクでありながら恋愛的な意味での「リア充」も目指すあなたの為に、オタクでも良い出会いを求められる方法をご紹介します。同じオタクの異性、オタクでなくともありのままを受け入れてくれるパートナーを見つけ、人生を今よりも充実させましょう!

オタクの異性と出会うには?

日常生活を普通に送っていてもオタクの異性には出会えます。隠れも含めれば、日本国内には非常に多くのオタクが存在するのです。

しかしそれは、接触の意味の「出会い」があるというだけで、あなたが求めているような「交際に発展するような出会い」ではありません。電車で隣り合った人同士が同じゲームをやっていても、交際に発展することはほぼありませんよね?

オタクの異性と付き合いたいと考えるのなら、積極的に動きましょう。漫然と待っているだけではいつまで経っても恋人はできません。ナンパをしろと言っているのではありませんよ。しかるべき場所で活動しましょうということです。

オタクの異性とはどこで出会えるの?

リアルでいきなり「異性のオタク友達を作りましょう」と言われても困ってしまいますよね。学校などの大規模コミュニティに属していない限り、新たな交友関係を築くのは非常に難しいことです。

では、「ネットを使っても構わない」という条件の下でならどうでしょうか? 難易度は一気に下がります。インターネット全盛期のこのご時世、出会い系サイトやマッチングアプリを使えば、同じ趣味嗜好を持つ人間と繋がることはゲームのチュートリアルをクリアするよりも簡単です。

異性のオタクとの出会いも同じことです。ネットには、現実のコミュニティなど比にならないほど多くの人間が存在しています。しかもその大半が、自身の趣味や嗜好を分かりやすく言葉にして提供してくれています。

オタク専用の出会い系サイトや、オタクのみを募集できる掲示板を持つアプリも中には存在します。それはつまり、それだけオタクのユーザーが多いということを意味します。

いつでもどこでも、趣味の合う異性と出会える。出会い系サイトやマッチングアプリを使うことで、オタクの恋人ができる可能性は飛躍的にアップするはずです。

オタクの異性と出会えるマッチングアプリや出会い系サイト

オタクの異性と出会えるマッチングアプリや出会い系サイトをご紹介します。これらの場所に在籍しているということは「出会いを求めている」ということ。目的は一致しているも同然なので、非常に効率的に出会いを求められるでしょう。

アエルネ

アエルネは、オタク専門の婚活・恋活サイトです。会員数は約2万5000人(2018年9月現在)とやや少ないものの、登録しているのはオタク、あるいはオタクに理解がある方のみなので、非常に効率的にオタクとの出会いを求めることができます。

料金システムは、使いたい機能に応じて料金を払う「都度課金」と、固定の会費を支払う「月額課金」があり、具体的な費用は以下の通りとなっています。

男性:5000円~/月
女性:2000円~/月

マッチングアプリや出会い系サイトに比べてやや割高なのは、アエルネが結婚を前提とした出会いを提供する婚活・恋活サイトだからです。気軽な出会いも十分得られるので、そこまで身構える必要はないでしょう。

オタクの異性と、先を見据えた付き合いをしたい方にオススメです。

公式サイト:https://aellune.com/

ヲタレン

アエルネと同じく、オタク専門の婚活・恋活サイト。カップルの誕生数が4000組を超え(2018年9月現在)、アエルネよりも気軽な出会いを求められる傾向が強いといえます。

しかし、会員数はさほど多くはないようで、同じジャンルの出会いを提供するアエルネと比べるとややボリュームに欠ける感が否めません。特に地方などになると、極端に会員数が少なくなってしまうようです。

料金体系は以下の通り。

男性:1908円~/月
女性:825円~/月

アエルネよりも比較的安価な値段で利用できます。都会に住んでいて、オタクの異性との交際を前提とした出会いが欲しい方にオススメです。

公式サイト:http://otaren.net/

pairs(ペアーズ)

pairs(ペアーズ)は、マッチングアプリ業界で利用率ナンバーワンを誇る恋愛・婚活マッチングサービスです。ペアーズで恋人ができた人の数は15万人を超え、様々な雑誌に取り上げられるなど、非常に信頼の置けるアプリと言えます。

累計会員数800万人の中から自分に合った相手を探すことのできる検索機能もさることながら、オタクにとって嬉しい機能として「コミュニティ」が導入されています。オタク系のコミュニティに入れば、趣味が合う人を簡単に見つけることができます。

料金システムは以下の通り。

男性:2480円~/月
女性:2480円~/月

非常に安い費用で出会いを求めることができます。恋活と婚活、どちらの目的でも利用できる万能なマッチングアプリなので、とにかく異性のオタクとの出会いが欲しい! という方にオススメです。

他にも「with(ウィズ)」や「omiai(オミアイ)」など、マッチングアプリは様々あります。自分に合うアプリを使うことが、出会いの近道といえます。

pairs(ペアーズ):https://www.pairs.lv/
with(ウィズ):https://with.is/welcome
omiai(オミアイ):https://fb.omiai-jp.com/

ハッピーメール

「会うたびに、恋におちる。」をコンセプトとして掲げている、大手出会い系サイト、ハッピーメール。累計登録者数1700万人を超える超大規模なマッチングサイトであるここでも、異性のオタクとの出会いを求めることは可能です。

このハッピーメールはなんといっても、

オタクの出会い

掲示板に「ヲタ友/ヲタ恋」のジャンルがあり、オタク仲間との出会いをピンポイントに求めることができます。オタク向けの機能を備えている出会い系サイトはこのハッピーメールだけですので、必然、オタクはここに集まりやすいといえます。

マッチングアプリや婚活サイトに比べ、出会いの真剣度はやや落ちますが、そのぶん気軽な出会いを求められる傾向が強く、「まずは友達から」という異性が欲しい方に非常にオススメです。

公式サイト:https://happymail.co.jp/

番外編:I’m single(アイムシングル)/婚活パーティー

今や婚活のスタンダードとなった婚活パーティーにおいても、オタク向けのものが開催されています。特にこの「アイムシングル」というサイトは、オタク向けの恋活・婚活パーティーを専門に手掛けています。

初対面の相手とリアルで話すのはなかなか難しいですし、婚活パーティーともなると話せる時間も短め。一気に仲を深められる、とまではいきませんが、カジュアルな出会いの方法の1つとしてご紹介しておきます。

直接顔を合わせての出会いが欲しい方にオススメです。

公式サイト:https://imsingle.tv/?dv=pc

オタクが異性と出会うときの注意点

これはオタクに限ったことではありませんが、異性との出会いに際しては注意しておくべきポイントがいくつかあります。相手を不愉快にしたり、悪い印象を持たれない為にも、これから述べる注意点を守って出会いに臨みましょう。

趣味嗜好の合わない可能性がある

一口にオタクといっても、その種類は様々です。ゲームが好きな人、マンガが好きな人、アイドルが好きな人。好きなモノが同じ人同士で結ばれれば、それはきっと楽しい付き合いになるでしょう。

と、一概には言えないのがオタクカップルの困ったところ。オタクゆえにこだわりが強すぎて、同じモノを好きなはずなのに、いえ好きだからこそ相容れないということも多々あるようです。

趣味や嗜好がピッタリ合う人に会えればそれが一番良いのですが、鏡でも見ない限り、それはなかなか難しい。ある程度の妥協と、他人の趣味嗜好を受け入れる広い心を持つことが重要となります。

ありのままの外見はナシ

「オタク=不潔、ダサい」というイメージは今や一昔前のものとなりつつあります。特に女性はファッションに気を遣っている方も多く、その影響か、「男のオタクとはあまり付き合いたくはない」と考えている人も中にはいるようです。

外見に金を掛けるくらいなら趣味に費やす。中にはこんなことを豪語する方もいます。オタク活動に全身全霊を掛けるのならそれでも良いのでしょうが、あなたが出会いを求めたいというのであれば、それではいけません。最低限のファッション、そして清潔感は出会いを求めるうえでのエチケットです。

それを「面倒くさい」と思うのなら、出会いは諦めた方が良いかもしれません。趣味や好きなモノが合う、これだけで交際ができるのならば誰も苦労はしないのです。外見は乗り越えるべき最初のハードルです。ネットの出会いでも、それは変わりません。

いきなり自分を全開に押し出さない

好きなモノが同じで、話も合う。そうなれば自然、口数も多くなり、独特のこだわりであったり、マイノリティな嗜好もついつい口を衝いて出てしまいます。

しかし、趣味が合うからといって細部まで好みが一致するとは限りません。最悪、その細かい部分が原因で「やっぱり趣味が合わなそう」と思われる可能性もあります。逆もまた然り、ですが。

こだわりや嗜好は、お互いに時間を掛けて擦り合わせていくものです。人間性や性格を知っていくのと同じように、オタクとしての矜持やこだわりを知り合っていく。同士に出会えたからといって興奮し過ぎず、ちゃんと段階を踏んで仲良くなりましょう。

同族嫌悪をしないように気を付ける

オタクへの偏見というのは、やはり今でも存在します。「オタク=弱者」の構図は、いつの世も変わらないのです。それは、同族間でも起こり得ます。オタクがオタクを嫌う、いわゆる同族嫌悪というやつですね。

オタクという存在は、やや排他的な傾向があります。自分が好きなモノ、認めたモノ以外は全てノー。趣味が合えば良いけれど、そうでない場合は急に批判的な態度を取り始める。それがオタクというものです。

出会いを求めるということは、相手を受け入れようとすること。狭量な態度は自分の首を絞めるだけです。少しくらい自分とは違う価値観を持っていても「そっか、それも良いよね」と相手を優しく肯定できる広い心を持ちましょう。

オタクが出会いを求めるにはどうすれば良いのかまとめ

一昔前ならいざ知らず、現代においてオタクが出会いを求めるのはそう難しいことではありません。マッチングアプリや出会い系サイトなど、ネットを駆使すれば、それこそ今すぐにでも趣味の合う異性と繋がることはできるでしょう。

しかし、もし繋がれたとしても、関係をそこから発展させ、維持するのは非常に難しい。相手が異性ならば尚更です。好きなモノが同じというだけで付き合っていけるほど、交際は甘いものではないのです。

「リア充」への道は遠く、険しい。けれどそれは、進む価値のある道です。その道の先にあなたが辿り着いた時、周囲の人間はこう叫ぶでしょう。「リア充乙!」と。

あなたに良い出会いがあることを祈っています。

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